オスグッドを治したい!ミニバス小学生のオスグッド体験談IN横須賀

オスグッド

こんにちは!のぶママです。

あなたは、オスグッドって聞いたことがありますか?

聞いたことがなくても、こちらを見てちょっと知っていて欲しいのです!)^o^(

私には、ミニバスをやっている高学年の小学生の息子がいるのですが、先生にオスグッドになりかかっていると、言われてしまいました・・

オスグッドってなに?というあなたや、すでに悩んでいるあなたに是非読んでもらいたいです!

オスグッドとは、どういった症状?

 

オスグッドは、正式名所を「オスグッド・シュラッター病」といいます。

アメリカの整形外科医オスグッド氏と、スイスの外科医シュラッターが、この症例を学会に報告したことから名づけられました。

人の名前だったのですね

小学校高学年から中学生くらいの成長期にあたる子どもに頻発するスポーツ障害です。

特にサッカーやバスケットボール、バレーボールなど、膝への負担が大きいスポーツ種目で多くみられます。男女比では男子に多いのが特徴です。

うちの子は、バスケットボールです。

 

膝のお皿の下あたりには脛骨(けいこつ)と呼ばれる太い骨が存在し、その近くに脛骨粗面(そめん)という骨が隆起した部分があります。

脛骨(けいこつ)は、この骨が少しずつ突出し、痛みが発生した状態を指します。

成長期の子どもによくみられる痛みだと軽視されがちですが、オスグッドの場合、我慢して運動を続けていると成人してからも後遺症をもたらすケースがあります。痛みや熱感、腫れなどがある場合は、練習を休んで安静にすることが大切です。

走る、跳ぶ、蹴るなどの動きにより筋肉(大腿四頭筋)が収縮します。この筋肉は脛骨に付着しているため、繰り返しの動作により付着部分が引っ張られ炎症が起こります。ひどくなると、脛骨の隆起や剥離が起こりオスグッド病となります。スポーツをしている成長期の男児に多く見られる病気です。

オスグッドとは、こういった病気だということがわかったでしょうか?

オスグッドはなぜ起こる?成長期と骨の関係

どうしてオスグッドは、小学校高学年から多くなってくるの?

 

太ももの前にある大腿四頭筋(だいたいしとうきん)は、膝の曲げ伸ばしをするときに重要な役割を担っています。オスグッドは、この大腿四頭筋の使いすぎや柔軟性の低下をきっかけに症状がでるケースがほとんどです。

うちの息子も、太ももの前側がガチガチに張っています。。

子どもの骨は、やわらかい骨から硬い骨へと成長する過程にあり、どうしても不安定な状態です。

また、骨の成長スピードに対して筋肉や腱の成長が追い付かず、アンバランスな筋骨格構造になっています。

成長期で、骨がまだやわらかいところに衝撃が加わることで、症状が悪くなってしまうのですね・・

 

ほとんどの場合、成長が終わると痛みが治まりますが、無理をすると成長期が終わってからも痛みが残ることがあるので、休息と発症後は適切なケアが必要です。

 

痛みをやわらげるケア法と注意点

強い症状が現れた場合は、2~3か月間の安静が必要になります。

サッカーやバスケットボールなどの部活動に入っていて試合が近い、大会を目指しているなど、「そんなに練習を休めない!」と感じるケースもあるかもしれませんが、後遺症などのリスクを考えると、この時期は思い切って休む対応がベストです。

うちの息子も・・試合前に大きく膝を痛めてしまって・・試合をあきらめました。。それが辛いです。。試合のために頑張ってきたのに!!

痛みを軽くするためには、氷を使って膝の皿の下を冷やすアイスマッサージや、ふとももの前にある大腿四頭筋(だいたいしとうきん)のストレッチが効果的です!

オスグッドには、練習後の自分でのケアがとても重要になってくるんです!!

オスグッドになってしまった・・小学生高学年男児の体験談

うちの息子は、小学3年生から地域のミニバスケットボールのチームに入り、週に4回ほど3時間ほど練習を続けていました。

もともと身長は同級生の中でも大きめでしたが、10歳になり小学5年生になると、身長はだいぶぐんぐんと大きくなりました。

はかまみたいにブカブカだった、ユニフォームのズボンが似合ってくるのも、高学年になるあたりですね!!

小学4年生のときは、練習後に足が張ったりたまに突き指したり・・があったくらいでした。

小学5年生になる前の3月から、新型コロナウィルスの感染拡大予防のために、練習が4か月間ほどありませんでした・・

もちろんその間は、特にどこもいたくなかったのですが、練習開始後2か月ほどで練習後にヒザが痛い!と、いうようになりました。。

でも、運動不足の中だったので、はじめはそれほど私も気にしていなかったのです・・・

 

始まってしまった・・ヒザの痛み・・

普段のバスケの練習後は、ヒザが痛くなりひきづって帰ることもあったのですが、家に帰ってお風呂に入ったりしている間に、なんとなく痛みもひいていつもどおりに過ごしていたので、それほど深刻には思っていませんでした。。

普段の練習も、はじめはウォーミングアップから始まり、全体の基本練習、応用練習、最後の一時間は、入れ替わりでゲームをする・・といった感じなので、それほどずっと走りこんでいるほどでもないので、多少は休みもとれていたのかもしれません・・

そんなあるとき、練習試合があって・・・その時にガツーンと、痛くなってしまいました・・

練習試合には、ほとんど出場させてもらえたので、思いっきり走って頑張っていたのですが、、途中から足を引きずるしぐさ・・最後には涙目で、最後まで頑張りましたが・・

ヒザが腫れ上がってしまってました・・・

もともとコンディションが悪い中で、一気に走ってしまったものだから、ヒザにすごく衝撃を加えてしまったようです。。

そう・・こうなる前に、もっと練習後にケアしてあげていればよかった・・

痛めてしまって、整骨院へ・・

本人も、とても辛くて・・早く病院に行きたいと・・

痛めた日が日曜日だったので、次の日になりましたが近くの整骨院に行ってきました。。

整骨院にしたのは、私の頭の中で「骨は整形外科、筋肉は整骨院」というのがあったからです。

近所の整骨院で、先生がお一人でやられているところです。

いつ、どのような状況で痛めてしまったのか・・等、説明したうえで診てもらいました。

息子の痛いところを確認し・・先生が症状を細かく教えてくださいました。

診断は【オスグッド】の初期段階だということです。。

オスグッドというのは、バスケットチームの中でもなっている子はやはりいて、でもうちの子はなってなかったから、それほど細かいことは知らなくて・・先生に説明してもらいました。。

骨のボコはまだない状態ですが、このままの状態で続けていたらどんどん悪化してしまうということ・・腫れがひくまでは、とにかく安静・・と言われてしまいました。。

そして大腿四頭筋がとても硬くなっているので、ここをほぐしていかないと症状が軽減しないとのことで・・しばらくの、整骨院がよいが始まったのでした。。

その後の症状は・・・

ヒザの腫れがひくまで、整骨院では電気マッサージと、先生の手技による前ももへの施術をほぼ毎日通ってやってもらい、バスケの練習も一週間ほど休みました。

そうしたら、ヒザの腫れはひき、なんとかバスケの練習にも参加できるほどに回復しました!

いい状態になっても、一時的な回復なので気を抜かずに治療を続け、練習後のヒザのアイシング、前もものストレッチを続けてればよかったのですが、、よくなったもので気を抜いてしまい・・

しばらくして、また痛くなってしまうはめに・・・

そして、整骨院の先生にも「前ももの張りがまだ強く、施術してよくなっている感じがしない。このままの練習量ではよくなっていかないと思うので、一度2週間ほどお休みをして筋肉の様子をみてみたい。」と言われてしまいました。。

動いて動けなくはないので、、実際練習中は痛がってる様子もみえないし、まああまり無理しない程度に練習していくのであれば大丈夫なんじゃないかな・・と、特にお休みを設けず・・

ただ、練習中少しでも異常を感じたら、練習途中でも休みなさい。。と、うるさく言ってはいました。。

でもやっぱりその直後。。。放課後に、友達と遊びのバスケ中に「グきっ」とヒザに激痛を感じるくらいのケガをしてしまいました。。先生の言うこときかなかったから・・ね(涙)

もちろんまたヒザは腫れてしまい、、しかも今までの中で一番悪い状態に・・・

ヒザをギブスで固定し、安静2週間・・・そう結局はお休みすることになったのです、強制的に・・

なかなかこんな状態になるまでは、休めないものです。。いけませんが・・

とりあえずの安静2週間なので、その後の経過は今のところわかりません。。。

痛めてから、まだ今の時点で5日位なのですが、まだ痛みはあり・・・

 

とにかく今は休んで、、その間に少しでも回復がみられたら。。それを今は願うばかりです。。

まとめ

動けなくて辛いと思いますが、やはり変に動くと結局どんどん悪くなってしまうオスグッド・・

ちょうど試合に出て活躍できる位に発症します・・・!!

おそらくつきあいも長くなることでしょう・・大人のようにヒザがしっかりするのは高校生になる前位みたい・・

今は近所の整骨院に通っていますが、整骨院によって同じオスグッドでもアプローチの仕方が違うようなので、、これからの症状をみて、ちがう治療法をためしてみるのもありかな・・とも考えています。。

まだ戦いがはじまったばかりなので、、今後の経過もご紹介していきたいと思います。。

でも。。絶対に後遺症なく治します!

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