ミニバスの試合!!こどものメンタルを強くしちゃおう!!

スポーツ
スポンサーリンク

 

 

あなたのお子さんは、スポーツをしていますか?

しているようであれば・・試合の応援に行くことがあるかと思います。

私の息子は、小学校の高学年です。バスケットボールのチームに所属し、練習に励んでいます。

そして、、土日には他チームとの練習試合や、年に何回かはタイトルのある大きな試合があります。

私はパートの仕事をしておりまして・・毎週土日がお休みではありません。

どうしても試合は土日に行われるので、前もって試合日がわかる時はお休みをとったりして、なるべく応援に行くのですが、急に決まった練習試合などはほとんど行くことができません。

やはり、せめて子どもが小学生の間は、なんとか試合は全部行ってあげたい・・と思い、今の仕事のことを考えたりもしたのですが・・
なかなかそうもいかず・・しかも今の仕事はもう数年以上勤務もしており、お休みもだいぶ融通がきくようになり今どき捨てがたい職場環境、、もう割り切って行ける試合だけは行こう!!と、決めました。

でも、そんなあるときこんな記事を目にしたのです。

親が試合の応援に来る子は活躍できない真因 海外サッカーを熟知する指導者が語る育成法

(東洋経済オンライン 1月13日より引用)

「親が試合の応援に来る子」は活躍できない真因 | 子育て
レアル・マドリードにトゥリスタン・セラドルというカンテラでもっとも古い監督がいます。彼は20年ほどレアル・マドリードに在籍しているのですが、彼は毎年、中学3年生から高校1年生のちょうどプロになるかならな…

なかなか興味深い内容でした。。たしかに、いつも試合の応援にいけない私にとっても思いあたる節のある内容でした。

子どもの試合の応援にいつも行けない私が実際に感じたこと・・・子どものメンタルを強くしていくために、親としてどう見守っていくのか・・

スポンサーリンク

親が試合の応援に来る子の活躍

試合の日は親こそ大変です

息子の所属しているバスケットボールのチームは、その地域の小学生が集まって行っています。

コーチは、ほとんどボランティア・・のような感じで、指導してもらっています。

体育館の確保や運営、お手伝いなどは、子どもたちの親の中からマネージャーやそれぞれ係りの人を決めて、練習や試合のお当番など、不公平にならないように順番で行っています。

マネージャーさんなどは、仕事や家の仕事もあるのに、、ほんと大変だな・・と思います。

人が集まると・・それなりにいろんなこともあります。そんなこともまとめたり・・すごいです。

試合は土日だし、よほどのことがなければ、保護者は応援にいくのが普通です。

だいたい、市内の他の小学校や市の体育館に行ったりするので、何台か車を出して、なるべく少ない台数でいけるように手配して、試合に行きます。

ユニフォームの着替えだって、小学生は見ていないとふざけちゃったりするし・・まだまだ親の手助けが必要。。ですので仕事とはいえ、試合にいく他の保護者の方にお願いするかたちになってしまうので・・

大変申し訳ない状態です。

バスケットボールは、見ている方もすごく熱の入るスポーツです。

試合中は応援席から、保護者の大きな声援が飛び交います!

きっと子どもたちにも多くの声援が届いていることでしょう・・!

ただ私の場合・・バスケットボールの知識が薄く、、もちろんシュートが決まったりすると、拍手しますが・・その程度の応援しかできてなく・・大きな声援も・・あまり大きな声が出ない方なので、、つぶやき応援です。ごめんね(^_^;)

でも、、みなさん我が息子のことも声援してくれて、、ありがとうございます。

このようないつもお世話になっている状況で・・『親が試合の応援に来る子は活躍できない』なんて記事を読んだので、、むむって感じでした。

子ども以上に試合の時は、親も頑張っているものなので!その子どもたちこそ、活躍してもらわないと・・!

実際の試合ではどうなのか

うちの息子以外の子どもたちは、いつもほとんど親が応援に来ているので、、毎回見ているわけでもない私にはわからないのですが・・

わが息子に関して言えば・・『たしかに、私が試合の応援に行くと活躍していない・・』です。

私が行けなかった時の試合後、他の保護者の方から『すごく活躍していたから、行けなくて残念でしたね・・』と言われることがあって・・

すごく残念な思いをしていました。

その後、試合に行けても、、なぜかそれほどの活躍がみられなくて、、

でも、実際のスコア表によるとやっぱり私がいない時の方が、全然点も決まっていたりしてましたね。

親が試合の応援に行くのと行かないのでは・・子どもにとってどのような違いがあるのか

”親が子どもにかまっているケースほど、子どものメンタルが弱くなり、試合でも力を発揮できない傾向が強いように感じます。”
”小学生の大会で親が応援に来る子どものほうが力を発揮することができません。みんなガチガチになってしまうのです。いざ活躍する子どもというのは親が応援に来ていない子どもが多いです。解き放たれたように活躍します。”

と、ありました。

試合だけではなく、普段の子どもと親とのかかわり方にも関係していたのですね。

私は、バスケットのことがよくわからないので、バスケットに関しては、あまり子どもにいろいろ言ってはないです。もっと知識があったら、、いろいろアドバイスもしていたんでしょう。

子どもは、やはり親が見ているとなると、緊張してしまうのですね。もちろん、その子の性格にもよりそうですけどね^^

うちの子の場合は・・確かにいつも緊張気味・・はじめてマラソン大会に出場したときは、何十回もトイレにいき、、緊張しい!メンタル弱いんだなって思ってました。

うちの息子に関して言えば・・私があまり口出しせず、試合もずっと見ているわけではない・・ことが、いい結果につながったみたいですね。

たまたまそういう結果になった…というだけなので…試合にいつも行けないことを、良かっただなんて決して思いませんが(^_^;)

子どもの試合に行くことは、親としては当然のこと…と私は思うので、

普段の関わりを見直そう!と、決めました!

息子はもう高学年だし、本人に期待して干渉しすぎないようにしよう!

ついつい…小学生の息子はまだかわいいから、、ね(^_^;)

親子の距離が近すぎると子どものメンタルは弱くなる

メンタルが弱いうちの息子・・・

”例えば、雨の日に親がタオルを持っていくことがあったりするような細部のことが、子どものメンタルに影響したりします。”

でも、、親なら子どもの心配はしますよね、、私はあまり心づかいのない方・・自分のことでまず精いっぱいになってしまう方なので、、傘さえあればタオルはいいでしょ、って思っちゃいます。

”親が子供を放っておけばおくほど、子どものメンタルは強くなる・・
親が子どもと距離を置くほど子どもは伸びる傾向にある・・
それは、子どもの年齢が早ければ早いほど良い・・”

親子の距離が近すぎると、子どものメンタルが弱くなってしまうそうです。

親が子どもを構ってしまうと、子どもが親を頼ってしまうそう。

”親は子どもからある程度の距離をおいて見守る・・
大人から指示を出すのではなくて、子どもの自主性に任せるのが大事・・”
”孤独という環境が人を成長させる。
何を考えてるかわからない子どもは、とにかくメンタルが強い。”

小学生の息子と別に眠るようになったのは、10歳になったとき・・

もう一部屋あったものの、子ども部屋としてベットなどを配置したりするのが面倒だったのもありましたが・・

最後の子ども・・まだ小学生・・高学年ではあったのですが、、なるべく近くにいたかったし、先延ばしにしていました。

自分の部屋で眠りたい・・と言いだしたのは、息子の方でした。。

今ではもう慣れましたが・・それを言われた時は、とてもさみしかったのです。

そう、もう10歳なので全然遅かったのですが。

子どもとの距離感・・全然、私の場合とれてないみたいです。

意識してなかった…危ない危ない(^_^;)

でも言わないと、やらないわかってくれない・・ことだらけです、未だに!
ほっとくと、本当になにもしない・・!だからといって放っておけばいいのですが、、うるさく言ってしまう・・まず、朝から起きないし!

でもそんなんだから、、うちの息子、メンタル弱かったのもある、、、反省。

親の関わり方、重要です。
【スポーツチームのコーチ曰く、母親を見ると子どもの性格もわかる】・・そう。

芯は強いと子どもの頃から言われていた私…

一度決めたら最後まで頑張って、なんでもやり抜いてきたつもりです。

でも…今の息子をみているとそんな様子はないなあ…

なにかあると、すぐ逃げ出し感情はむき出し。冷静沈着な私とは真逆なタイプ。。

父親に似たのか・・?!?
しかしタイプは違うが、母親である私から影響は、かなり受けているのでしょう…

しかし、なぜかバスケに関してだけは、スーパー楽天家!

自分はうまいと思っている。

自信があるのはよいこと、、だ。

思春期入口の反抗期だけれど、単純で素直さはまだある・・!その部分は大事にしてあげたい。

まとめ

近くにいる、見本になるべき親である私たちの普段の生活を再度見直していかないと・・!!

私は家ではグチっぽくなってしまう。息子にも、なにげなくいろんなことを、、言ってるかも。

気をつけなくては!

絶対に、メンタル強くさせたい!させる!!

構いすぎない!本人の自主性に任せて、見守る!!先回りして、やってあげない!心配しすぎないことにしょう!!

あまりほっておくと、悪の道にいっちゃうこともあるので(^_^;)

とにかく、、見守っていくことは基本で、親の私の意識改革から早速はじめて頑張ってみます!

あなたのお子さんは・・大丈夫ですか?!

 

人間は、
不安になったり、悩んだり、後悔したり、失敗したりすることで、
感情を感じ、体感して、
次の行動を考えたり改めたりってことをしていくわけで、
お母さんがそこで出来ることってそんなに多くはありません。

 

 

にほんブログ村PVアクセスランキング にほんブログ村

コメント

タイトルとURLをコピーしました